韓国キンオニ

 
 
危うく広告が出るところでした。
 
韓国産のキンオニの産卵セットに卵が見えました。
オニクワ系の産卵セットで卵が見えたのは実は初めてで、卵見えない系統のクワガタだと思っていただけにビックリです。
 
とりあえず坊主ではないことが確定したので一安心ですね。
 
 
ちなみにヤクオニのセットからは卵が見えていません。見えるのはキンオニだけなのかな…?
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四川ツノボソ羽化

 
四川省ツノボソが蛹化・羽化してました。
 
確か2015年だかの初入荷?ワイルドペアを購入し、そこからの累代でWF2になります。
この系統は安定していて産まないメスやへんな偏りは今のところ出ていません。
先代であまり取れてなかったので、とりあえず2ペアは揃ってそうです。
 
別産地の四川ツノボソでは、なんとWF1にして10頭以上全部オスに偏るという事態に陥りました。
幸い、共通の産地を購入していた知人から貰った幼虫がメスで羽化したので何とかなりましたが。
 
その産地は、今セット中です。ただ、卵見えないんだよなぁ~…。

メタリフェル



 
我が家唯一のキクロ、メタリフェルが蛹化・羽化してきました。
 
 
幼虫を何頭かいただいて羽化した個体です。
サイズが小さいのは晩冬に先に蛹化していたメスと時期を合わせるために250ccで飼育していた為です(言い訳
そのメスが羽化直前で落ちてしまったので、チビ雄だけが上がってきている状態です。
 
どうもメタリフェルは、18度を下回ると蛹化・羽化ができずに落ちるようです。メスが蛹化したのは確か二月半ばで、今年は寒い日が続いていたので室内気温は15度ぐらいだったと思います。
 
多分残りの個体は皆オスなので、メスを入手しないとブリードできないですね💦
  
写真2枚目・3枚目の個体は、430ワイドカップで飼育しました。
サイズが大きいわけではないですが、ちゃんとメタリフェルらしい顎になってくれそうです。

屋久島オニ、羽化



  
  
ヤクオニ、全部羽化しました。
 
 
しかし、8オス2メスという偏りで。
  
 
いくらなんでも偏り過ぎですね。
ついでに言うと多頭飼いなので、サイズも小さいです。
 
ヤクオニらしい個体だけど、23ミリ超えてないかも…
 
  
一応知人から同じラインのメスを支援いただいたので、ブリードはなんとかなりそうです。
 

ズゲルインカ、羽化

 

 
 
 
ズゲルインカ、殆ど羽化しました。
 
結果的に、2オス5メスという比率で羽化しました。線虫が湧きまくってやばいかと思いましたが、7頭とも全て羽化までたどり着きました。
ただ、先日確認したら1メス落ちてしまったので現在は4メスになります。
 
サイズはあまり良くなく、親サイズの20ミリは超えませんでした。
20ミリクラスだと顎の伸びが違ってカッコいいんですけどね。
 
 
セットのタイミングを迷いますが、もう少し餌を食わせて様子見します。
プロフィール

ナナシ

Author:ナナシ
クワガタムシの飼育をメインにしていますが、生き物全般が好きです。
採集もちょくちょく行きます。

どうぞよろしくお願いします。

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