上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
|--/--| スポンサー広告| |

ご無沙汰しています。すっかりブログ忘れてました
虫やら何やらモチベが上がらず、休日は寝てばかり…。勿体無いと思うのですが、何もやる気が起きません(^_^;)
とりあえず最近の虫変化を。
チベットアンタエウス、ようやく羽化しました。
結局2年かかってMT2本丸々食いましたが、サイズは80の大台には乗らず79止まりでした。でもめっちゃかっこいい…。
羽化後、我慢できずに蛹室壊して出してしまったので微妙に起きたっぽく、セラーで寝かせています。
メスとは1年羽化ずれですが、ぽっくりいかなければなんとかブリードできそうです。産地がザンムなので今後入荷することも少ないでしょうし、次世代に繋げたいですね。
スポンサーサイト

雲南省西双版納自治区のアンテ雄がようやく羽化しました。
雌だけいまして、雄が無事羽化しなければ飼育断念していましたが、なんとか羽化してくれました。サイズが小ぶりなのはこの際仕方ないですね。
 
雲南ラベルのアンテは、2000年代初期に入荷した古い系統のようですね。
再入手は難しそうなので、頑張ってブリードします。


中国・寧夏回族自治区のダビディスコクワが、今年羽化してきています。

砂漠地帯に生息するコクワで、非常に過酷な環境で生きているそうです。成虫はポプラの樹液に集まり、幼虫はポプラの材にいるとか?

ブリードは、来年を予定していますが、セット組んで越冬もありかなあと考えています。

某店在庫セールアンタエウス第3弾、インド・マニプール州・チュラチャンプールのアンタエウスです。

最後の♂を除いて1♂5♀で羽化してきています。サイズは70ミリ前後であまり大きくはありません。

タイやベトナムに比べると体格は細いですが、より顎が湾曲しているように見えますね。

アンタエウスは他にチベットと雲南省がいますが、まだ羽化していませんので成虫になったらまた載せようと思います。

  

ところで、チュラチャンプールという場所をグーグルの地図で見るとチャーアチャンドプールと書いてあるのですが、どっちが正しいんでしょうね?

旅行ブログ見ても両方の地名を見かけるのでよくわかりません(^^;;

クワガタの産地は適当につけられることが多く、読み方が間違っていたり、遠く離れた地名がくっつけられていたりと色々酷いです。本当にその地域の名前があるか、地図で確認しないと信用できないですね(^^;;


某店在庫セールアンタエウス第2弾、ベトナム・クァンニン省・モンカイのアンタエウスが羽化しています。

詳しくはわかりませんが、昔入った希少産地のようです。累代もF7と進んでいます。中国との国境付近ですので、入りにくいのかもしれないですね。

タイと比べると顎の湾曲が強い気がします。結構羽化してきていますが、あまり数がいると餌代がバカにならないので2♂数♀だけ残すつもりです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。