台湾スジ


 
2週間ぶりの更新となってしまいました。
  
 
前回の記事を更新した後ぐらいに、台湾スジの産卵セットを組みました。
 
大手町インセクトフェアへ行った時、
むし社に寄った際に衝動買いしてしまった飼育品ペアになります。
  
台湾のスジクワガタは日本の種と亜種関係になりますが、日本と違って標高1500メートルの高地にしかいない上に灯火にも集まらないので現地では珍品のようです。
 
そういう生態の為にワイルド入荷も滅多になく入ったら買いレベルの虫(個人的感覚)なんですが、
入ったら入ったで高値がついたり、そのタイミングで出費が重なったりとなかなか縁がない虫でした…。
(勿論飼育品の流通も皆無に等しい)
 
そんな虫がふらっと寄ったむし社にあるとは思わずつい買ってしまったのですが、
秋口は虫を触る余裕がなく気づいたら越冬して最近ようやくセットした…という結果になってしまいました🙇
 
とりあえず、シンプルに柔材と産卵一番の小型ドルクスセットで組みました。産んでほしいですね。
 
 
なお…
 
日本のスジクワガタもろくに成功してないので産ませられるのかわかりません。
(日本のスジは難しいですよね)
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セグーコクワ




先日、大宮クワタへ遊びに行った際に購入したセグーコクワ。
 
昔ベトナム産が流通していましたがここ近年は中国からも入荷しており、今回の個体も中国 広西壮族自治区産です。
 
大宮クワタでペアを購入し、更に知人から追加でメスを分けていただきました🙇
まだ完全活動はしていない為、春先に活発に動き始めたらセットしてみようと思います。
 
しかし、セグーコクワって黒一色かと思ったら赤みのある個体も出るみたいですね。
南方系の離島コクワと同じような感じなんでしょうか。綺麗ですね🙇

ルゴッサス






激渋な南インドの小型ドルクス。

サビクワガタの和名がありますが、ちょっと雰囲気が違うような。
大型個体は顎の発達がよく、内歯が上を向くのでやや立体的に見えます。






かっこいい…!

2ペアいるので両方セットします。
とりあえずペアリング。
沢山取りたいですね。

四川省のツノボソ


 


 
昨年入荷した四川ツノボソのWF1メスが羽化してきました。
 4メス羽化していて、写真の個体が最大の32ミリです。横の小さいのは24ミリです笑 
オスはまだ幼虫やってまして、写真の個体はワイルドの親オスです。
親は小さかったので大歯型がどうなるか気になりますね。幼虫は、台湾ツノボソよりも大きく感じます。
 
四川省のツノボソは色々調べましたが画像が見つからず、(パラパラ見た範囲ですが)新しい中国クワガタ図鑑にも載ってませんでした。なので形状は未知と思われます。(四川ツノボソの画像を見かけた方がいましたらご一報いただけますと幸いです)
メスを見る限り台湾ツノボソに似てそうですが、オス幼虫サイズがでかいのが気になりますねぇ。
個人的には、ミャンマーのツノボソのような内歯が上がる形状になってほしいですね。羽化が待ち遠しいです。

チベットアンタエウス


ご無沙汰しています。すっかりブログ忘れてました
虫やら何やらモチベが上がらず、休日は寝てばかり…。勿体無いと思うのですが、何もやる気が起きません(^_^;)
とりあえず最近の虫変化を。
チベットアンタエウス、ようやく羽化しました。
結局2年かかってMT2本丸々食いましたが、サイズは80の大台には乗らず79止まりでした。でもめっちゃかっこいい…。
羽化後、我慢できずに蛹室壊して出してしまったので微妙に起きたっぽく、セラーで寝かせています。
メスとは1年羽化ずれですが、ぽっくりいかなければなんとかブリードできそうです。産地がザンムなので今後入荷することも少ないでしょうし、次世代に繋げたいですね。
プロフィール

柊ナナシ

Author:柊ナナシ
クワガタムシの飼育をメインにしていますが、生き物全般が好きです。
採集もちょくちょく行きます。

どうぞよろしくお願いします。

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