韓国キンオニ

 
 
危うく広告が出るところでした。
 
韓国産のキンオニの産卵セットに卵が見えました。
オニクワ系の産卵セットで卵が見えたのは実は初めてで、卵見えない系統のクワガタだと思っていただけにビックリです。
 
とりあえず坊主ではないことが確定したので一安心ですね。
 
 
ちなみにヤクオニのセットからは卵が見えていません。見えるのはキンオニだけなのかな…?
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メタリフェル



 
我が家唯一のキクロ、メタリフェルが蛹化・羽化してきました。
 
 
幼虫を何頭かいただいて羽化した個体です。
サイズが小さいのは晩冬に先に蛹化していたメスと時期を合わせるために250ccで飼育していた為です(言い訳
そのメスが羽化直前で落ちてしまったので、チビ雄だけが上がってきている状態です。
 
どうもメタリフェルは、18度を下回ると蛹化・羽化ができずに落ちるようです。メスが蛹化したのは確か二月半ばで、今年は寒い日が続いていたので室内気温は15度ぐらいだったと思います。
 
多分残りの個体は皆オスなので、メスを入手しないとブリードできないですね💦
  
写真2枚目・3枚目の個体は、430ワイドカップで飼育しました。
サイズが大きいわけではないですが、ちゃんとメタリフェルらしい顎になってくれそうです。

クーランネブト


 
 
ついにネブト最大種に手を出してしまいました。
 
ぶっちゃけ全然取れるイメージがありませんが、知人がワイルド・飼育品ともに幼虫を取っており、浮かんだ仮説を検証する為にワイルドを入手しました。
  
ネブトというよりヒラタみたいな感じなので、ヒラタっぽい産卵セットを組んでみました。産むといいのですが。
  
非常に長生きらしいのでシーズン中に産まなければ、来年まで寝かせてまたやってみようと思います。

韓国キンオニ




 
書き溜めていた記事ストックが無くなったので記事作成。
 
 
韓国産キンオニが羽化してきました。
 
まだ写真のオスのみしか自力ハッチしていませんが、蛹は全て羽化しているのでそのうちハッチしてくるでしょう。
 
ブリード継続するか迷ってましたが、ハッチしたオスが予想外にかっこよくて次世代へ継続することにしました笑
実は今代はセットから割り出すのを忘れていて、そのまま羽化してしまったのでサイズには期待してなかったんですよね。
先代から幼虫購入して始めたんですが、その幼虫も買った時の90カップで蛹化しちゃうし…。
 
またオニクワと変わらないサイズかと思ってたら、ちゃんとキンオニらしい個体で安心しました…笑
 反り上がったアゴがたまらないですね。
  
 
あしが早い虫なので寿命迎える前にセット組まないといけませんね。忙しかったり忘れていて累代終了…というようにはならないように頑張ります💦

台湾ミヤマ中部型


今年購入した台湾ミヤマWDの子供が孵化していました。

すでに二令にまで加齢しているようです。

台湾ミヤマは地域毎に型が分かれた変わった種類で、このラインは最も大きくなる中部型です。代表的なのは北部、南部ですが、東部型や阿里山型というのもいるようです。

せめて70ミリアップは出せるように頑張りたいと思います。
プロフィール

ナナシ

Author:ナナシ
クワガタムシの飼育をメインにしていますが、生き物全般が好きです。
採集もちょくちょく行きます。

どうぞよろしくお願いします。

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