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1月に幼虫ペアで買ったグランディスコフキが、奇跡的に羽化していました。
何故奇跡的かというと、自分はカブトムシの飼育が超下手くそで未だに感覚がよく掴めていません…。クワガタとは全然感覚が違っていて、苦戦しています(^_^;)
ビコルニスが全然産まなかったり、ヨツボシ失敗したり、ピンギスもこけたり(これはセットが悪かった)。
去年のバックレイコフキも、結局卵は割り出し7個確保し、繭玉は4個あったので多分10個以上は産んでいたと思いますが、4月頃に割り出したら暴いた卵も繭保存も全部腐ってました…😱
まぁカブトムシは去年から始めたばかりで、最初から上手くいくはずないのでこれから数をこなして感覚を掴んで行くしかないですね(^_^;)
 
という事情があったりで、「カブトムシ殺し」状態だったのですが、グランディスコフキも音沙汰なかったので幼虫全滅してるかなぁ…と思って掘り出したんですね。
その結果が写真でした。小さいんですが、とても綺麗です。
初めてコフキヒナカブトの新成虫を見ることができて、とても感動しています😭
 
蛹室にいたので、とりあえず埋め直して自力ハッチしてくるまで待ちます。
時期的に今の気温なら常温でブリードできそうなので、冬が来る前にセットを組みたいですね。
 
メモ用にラベル書いておきます。
 
グランディスコフキ
産地:エクアドル・エスメラルダス県
累代:WF3
羽化確認:2016/10/06
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早くもこのカテゴリで二件目の記事です。
バックレイコフキカブトが産卵しました。二回目のセットなんですが、そこそこのサイズの繭玉が三つ出てきたので、試しに一つ割りました。
7個採卵できました。わずか一週間で驚きの数です。
コフキカブトは初挑戦なんですが、全体的に卵・初令が弱いそうですね。特にバックレイはさらに弱いらしく、かなりデリケートなようです。
今回の卵は孵化するかわかりませんが、とりあえず10頭ぐらいは幼虫欲しいところですね。


今年は、年明け前からバンバン南米便が入っていましたね。10月のペルーに始まり、ブラジル二便、エクアドル、そして今回のペルー…。
ちょっと、散財しすぎました(^_^;)
取れるかどうか微妙なところですが、チャレンジしないと始まらないと思い、今年は奮発(破産寸前)しました(^_^;)
さて、写真の虫を増やしました。
エクアドルのバックレイコフキカブトです。
カブトは苦手ですが(クワガタも微妙…)、ミズゴケ系の虫は周りでも流行っているので自分も頑張ってみようかなと…。飼育が難しいと聞いて非常に迷いましたが、かっこよさに勝てませんでした。
現在産卵セット中です。
報告できるように…頑張りますm(_ _)m
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