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こんにちは。
お久しぶりです。


8月25日に京都産業会館にて開催された「京都インセクトフェア」に行ってきました。

もっと早くレポート書くはずだったのですが、画像が大きすぎてアップロードできなかった為に「後でやるか~」とのんきなことを考えていたらすっかり忘れてしまいました(


ということで、二週間遅れてしまいましたがご報告します。




Twitterである程度報告していたのですが、基本的に標本フェアでした。
生体目当てな部分が大きかったのですが、残念ながら1ブースの端に少しだけしか置いてなかったです。


IMGP1913.jpg

IMGP1916.jpg


数年前より告知を見るたびに行こうと考えていたのですが、なんだかんだと予定が重なってしまってなかなかいけませんでした。
しかし、生体はいないもののとても面白かったですね。世界各国のクワガタ標本がブース上に所狭しと並べられていました。
生体で入荷していたら○万円行ってるようなのもいましたよ(笑)
(フェアの写真は撮れませんでした。ごめんなさい><)

そして、あるブースで気になる標本を見つけてしまい、ずっとウロウロしていたのですが(完全に不審者ですね)
いてもたってもいられなくなり、少ない軍資金を手に思い切って購入してしまいました。
その標本がこちら↓

IMGP1918.jpg


フェイスタメルシワバネクワガタ


IMGP1920.jpg

IMGP1922.jpg

IMGP1921.jpg

IMGP1923.jpg


この異形のクワガタ、どう思いますか?
メタリックな輝き、毛深さ、鞘翅のシワ、綺麗なラインの顎、4つの目……。

最高に惚れちゃいますね←


実は数年前まで生体入荷していたのですが、2010年を最後にWDは入っていないようです。
産卵は一筋縄では行かない種で、20度以下の低温環境が必須、そしてマットに産むようです。
ただ、普通のマットでは産まないみたいなので何かしらの工夫が必要だと思われます。
(形態と生態がミヤマに近いと言われていますので、添加剤の少ない発酵が進んだマットがいいのかな?)


このフェイスタメルとチリコガシラペア標本と迷っていたのですが、もう片方は予算不足で諦めました。
めちゃくちゃかっこよかったんですけどね。まぁ、ブースの方と仲良くなりましたので次にイベントがあったら買います(笑)



で、もう一つ購入しました。

IMGP1919.jpg

オオクワガタですが、日本ではありません。


朝鮮半島のオオクワガタです。


朝鮮半島には日本と同じクワガタが多く生息しており、オオクワガタも例外ではありません。
俗に言う「朝鮮ビノ」というヤツですね。

生体のWD入荷なんてまずありえませんので、こうして数少ない標本でしか見れないと思います。
でも、以前どこかで生体を飼育している人を見たような……。


サイズはおおきくありませんが、WDなので綺麗ですね。
標本の世界では、基本的にWDが前提のようです。

この朝鮮ビノを売っていただいた方とも仲良くなったのですが、なんと隣町の方でした。
近いうちにまたお会いできそうですね。



ということで、今回の戦利品はこちらになります。

IMGP1917.jpg



あ、上の二つは百均で購入しました(笑)
標本箱はともかく、なんで虫かご?といわれそうですが、今年ミヤマを採集していて思ったんです。
脚長いから、ルアーケースには入れにくいと。


知人がミヤマは全部虫かごに入れていたので、自分もそのスタイルを見習って(笑)、虫かごを導入しました。
でも、もうシーズン終わっちゃったんですけどね。
また来年です。


以上、遅くなりましたがインセクトフェアのご報告でした。





ちなみに虫ネタも何個か溜まっていますが、上記の画像縮小に手間がかかって更新できていません。
サイズ調整してから撮影しないといけませんね(^_^;)
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|09/14| 標本コメント(0)TB(0)




おはようございます

変な時間に目が覚めたので、水につけていたヒラタクワガタを展足してみました。


初めて展足をしたのですが難しいですね。上から見たら一応形はできているように見えますが、横から見ると全然ダメです。脚が歪です。雑誌に載っているような、上も横も真っすぐで爪も綺麗に伸ばして展足するのは当分無理ですね。間違いなく、慣れるまで時間がかかります。
まだ大型種は整えやすいと思いますが、小型種は本当に難しそうです。スジやネブト、チビとか考えるだけで・・・

マダラクワガタを展足されている方もいますが、とんでもない集中力が必要でしょうね


今回展足した個体は、地元某ポイント産で4年前に採集したペアの累代でF2になります。♀はいたのですが、衰退期に☆になってしまいました。
多分蒸れと寿命が死因っぽいです。仮死状態だったので涼しくて風通しのいいところに置いて復活しましたが、しばらくしてから何故か落ちてしまいました。
蒸れダメージが強かったのか寿命かは不明ですが、個体状態は完全なので前者でしょうか・・・。

その産地はもう採れない為、累代個体であるこの♂を標本にすることにしました。
乾燥が終わったらまた更新します。


新しく標本カテゴリーを作りました。登場するのはおそらく稀ですが
|09/27| 標本コメント(2)TB(0)
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